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2007.02.10 RO 村正
「う~ソルスケCソルスケC」
今ソルスケCを求めてプロンテラ内を全力疾走している僕はAGI型のごく一般的な両手剣騎士
強いて違うところをあげるとすればクリティカル率に興味があるってことかナー
そんなわけで露店巡りに噴水南側の大通りにやって来たのだ
ふと見ると、道端でウィスパCやタラフロCを高目の値段で売ってる商人が座っていた
ウホッ! いい転売商人・・・
そう思っていると突然その男は僕の見ている目の前で品揃えに村正を追加しだしたのだ・・・!
「振らないか」
そういえばこの十字路付近は高額レア露店が集まりやすいことで有名なところだった
クリティカル率とASPDの上昇に弱い僕は誘われるままホイホイ買っちゃったのだ
彼――村正に取り憑いてるワルっぽい彼は死神と名乗った
AGI騎士とはやりなれているらしく、狩場に着くなり僕は武器を村正に切り替えられた
「よかったのかホイホイ買っちゃって 俺は15回前後振られると構わず呪っちまう妖刀なんだぜ」
「こんなこと初めてだけどいいんです・・・ 僕・・・村正みたいな日本刀好きですから・・・」
「うれしいこと言ってくれるじゃないの それじゃあとことんクリティカルを出してやるからな」
言葉どおりに彼のクリティカル率はすばらしい値だった
僕はというとクリティカルで表示ぷるぷるダメージに身をふるわせてもだえていた
「の、呪われそう・・・」
「ん?ようやくかい?意外と耐えたんだな」
「そ、その・・・実は補正込みでLukが90超えてるんです ソルスケCを探してたのもそのためで」
「いいこと思いついた お前装備をAgi上昇系にしろ」
「えーっ!?珍速クリティカルですかァ?」
「男は度胸!何でもためしてみるものさ」
「きっといい気持ちだぜ ほら 遠慮しないで装備してみろよ」
呪いの確率が上がるのに装備を替えさせるなんて なんて人だろう・・・
しかしステータス表示欄を見ているうちにそんなマゾじみたことをためしてみたい欲望が・・・
「それじゃ・・・やります・・・そ・・・装備しました・・・」
「ああ・・・つぎはMobクリックだ・・・」
「それじゃ 殴ります・・・」
「いいぞ Def無視のダメージを次々叩き込んでいくのがわかるよ
 しっかり聖水もSCに入れとかないとな」
「くぅっ!気持ちいい・・・!」
この初めての珍速クリティカルはソルスケ武器では知ることのなかった絶頂感を僕にもたらした

やっべぇ、村正克服したくなってきたwwww

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