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誰が微妙で使われていないかなー?って思ってパッとカードを見ていました。今回の使えるであろうマイナー武将は黄祖です。

黄祖 所属勢力 他勢
コスト1.5 武力5 知力3
特技 伏兵 復活
計略 麻痺矢戦法 自身の武力が上がり(+4)、矢をあてている敵の移動速度が下がるようになる。

祖ってどうなん?

 多勢のコスト1.5といえばまず第一候補に挙がるのは張任、1.5のくせに武力6知力6の伏兵というものすごいコストパフォーマンスを誇る他勢の要でしょう。槍ならこの人、皇甫嵩、1.5で武力5知力5は及第点。ちょっと使い辛い印象はありますが一応号令っぽいものを持っています。号令対策にはなると思います。また全体強化で1.5ならば華佗もいますね、浄化+後方指揮は結構嫌です。もう一人全体系ですが三国志大戦2で計略公開され話題になっている公孫サンも武力5知力5、他が騎馬ならば神速、槍の居ない暴虐、全軍突撃などを防ぐ可能性を持った白馬陣の持ち主です。
 今回取り上げる黄祖は武力5知力3と武力はいいんだけど知力が他に劣るしなんかパッとしないしっていう微妙な立場ですね。同じ弓が欲しいならば張任が性能で上を行ってますから。張任が、張任さえいなければ・・・みたいな感じです。彼は本当に使えないのでしょうか?

に活路はあるのか?

 彼の特技にある伏兵、これが他の人から見ると無駄なものだと思われているようです。これで殺せるのは許チョ典韋呂布辺りの思いっきり馬鹿とかそのレベルです。伏兵として機能させるために俺自身は相手に馬鹿をかけるという大技をしていましたが(挑発もかけて無理やり寄せたりもした)そこまでしないと殺せないし伏兵っぽく怪しい場所に置くと相手の伏兵も同じようなことを考えて
ジャーンジャーンジャーン 「油断大敵じゃて」
ジャーンジャーンジャーン 「かかりおったか!」
・・・ここまでか (-人-)ナームー...
ってことになりかねません(実話)。やっぱ使えねぇって?そんなもの知りませんよ(ぇ。城内発進してしまえばいいのです。自分が黄祖を使ってCオンリーでデッキを組んでいたとき黄祖は相手の戦力次第で城内発進かあからさまに踏まれる場所か、許チョ典韋に踏ませるかで色々やっておりました。幸いに弓兵なので城内発進しても後ろから武力5でしっかり撃ってくれます。それに開幕最前衛にいる弓兵ってそんなに見たこと無いですよね?
 もう一個微妙なところは3という知力、即焼かれますね。張任は6ギリギリ残ったりするところですよね。とはいえ今回のVerUPで使用が増えたダメージ計略、減ったダメージ計略を見ると何気に張任もほぼ即死領域に入りつつあります。自分は現状では知力は7ないと焼かれると思っています。相手の伏兵に関してはドンマイとしか言いようが無いのですがわざわざ黄祖で踏みに行く必要は無いと思うんですよね。ダメージ計略は基本的に配置の仕方で避けるものですからあまり問題はありません。黄祖も脳筋だったということで考えればよいでしょう。
 ここからは黄祖の優れているところを。まずは武力5、これは1.5にしてはそこそこ優秀な方でしょうね。今回のVerUPによって弓兵の価値は高まりつつありますが弓という特質上主役を張るのは少し厳しい気もします。それゆえにコストを裂けないということが多々ありますが1.5なら入って良いでしょう。
 更に復活、便利の一言。黄祖の脳筋を補う部分でもあります。弓兵を主体にして組んだときに復活が一人でも居るとありがたいです。武力が5ありますので復活して即相手に張り付くも良し、味方が復活するまで横弓で時間を稼ぐのも良いでしょう。弓主体で組んだときに重要なことはもう一つ、殿(しんがり)の存在です。珍走団のケツ持ちですね。馬や相手の弓に追われながらみんなで我先にと逃げると誰もが同じ可能性で死んでしまいます。士気7溜まっていたら火計持ちは逃がしたいですし戦力的に重要な武将を殺さないようにするのがうまい撤退の仕方です。この際に黄祖は迷うことなく殿を任せることが出来ます。復活持ちの武力5はそこそこしぶとくまたゾンビのように帰ってきます。
 麻痺矢戦法は俺が絶賛する計略の一つです。なんでってさまざまな強化系に対して足を止め時間を稼ぐことが出来るからです。呂姫はちょっと分かりませんが白銀の獅子は黄祖の知力時間の麻痺矢で止まります。相手を倒すことの出来る小連環だと思ってもいいです。麻痺矢や連環に言える事ですがこのゲームにおいて勝敗は何人の武将を倒したかではなく制限時間内にどれだけ相手の城ゲージを削り自分の城ゲージを守ったかなので速度をコントロールすることは大きいです。

使用方法及び使用上の注意

 黄祖はあなたの戦場を地味に支えるタイプの武将でありそれ故に目立ちません。しかしその使い勝手のよさはなかなかのものであります。
 黄祖を使用する際にはまず相手の戦力を見ましょう。伏兵を踏みに来る奴が居るのなら城内、居ないのなら普通に配置しましょう。例外として踏む奴がチョロマツと甘皇后だけとかで他の平均知力が3程度なら自分の他の武将次第では外に置いた方がいい時もあります。また相手の伏兵には細心の注意を払いましょう。前進してくる黄忠の前には徐庶かホウ統がよくいます。臭い場面は避けましょう。
 ある程度押せ押せで押し切った後、再起を使われて逃げるときに殿を勤めさせてあげてください。彼が華になれる数少ない場面です。復活も持っているので攻城に行かせるのも良いでしょう。死体になるものの他の武将を生かし、すぐに戦場復帰してくれます。
 超絶強化で相手が突っ込んできてまぁどうしましょうと思ったら麻痺矢を撃ちましょう、案外止めてくれるので他の武将は避難できます。麻痺矢の切れた黄祖の扱いはご自由にどうぞ。
 単純な武力5弓兵として、そして様々な場面の殿やサポート役として便利なのが黄祖です。
 以上のことを把握して黄祖を握り締めてゲームセンターに行こう。そして素晴らしさを知らない人に説いてSRとトレードしてもらおう!とりあえず俺、黄祖も持ってるんでSRと誰かトレードしてください。
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