上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日飯を食おうと言う話になった時、以前聞いた怪しいラーメン屋の話を思い出しました。
「隣の町には普通のところはレンゲなのにその代わりにお玉を出してくるラーメン屋があるらしい」
その噂を確かめるべく我々は隣町の住民に案内を依頼しその現場に向かった。コンクリートジャングルを抜けるとその現場はあった。一見普通のラーメン屋。普通にみんなレンゲで食べている。ガセか?そう思いながらメニューを覗き込むとメニューには「中」「大」「特大」の三つの文字が・・・これは・・・特大を注文してみる。
ゴゴゴゴゴ・・・奥からえらいでかいどんぶりに並々に麺を入れている。みんなで「ははは・・・流石にあれは無いだろう」と言っているとそれにスープを注ぎ込まれ現実のものとなった。そのサイズは軽くどんぶりを超え、まるで洗面器。更に言うなら下の写真の小さい方、あれが普通のラーメンのサイズだ。世にも恐ろしいものの片鱗を味わった、そんなある一日の話しでした。
ra-menn2.jpg

20061004230527.jpg

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://higemattyo.blog50.fc2.com/tb.php/323-842a7c0f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。