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愛の手を差し伸べるのは裴元紹です。

裴元紹
コスト1 武力2 知力1 
特技 復活 
計略 強化戦法 必要士気4 武力を4上げる

元紹の評価、扱い
 
 とりあえずこいつを入れるくらいなら黄巾3馬鹿入れとけってよく言われています。確かにこいつじゃあの三人に勝てる要素は無いですね。さらに武力では牛金や候成にかないませんし計略でも馬のコスト1に限って見ても活躍の余地はありません。R、SRが加わるのならなお更です。

躍の場とは?

 ではこいつは引いたら即ゴミ箱がFAで入れるのは的確ではないのか?そうとも言い切れないのがこの裴元紹。ではどの局面でで使えるのか?彼の居場所は8枚デッキにあります。8枚デッキにおいて手数というものは大変重要であり武力2はギリギリ及第点だと思います。彼の仕事はこっそり攻城、ちゃっかりと仕事をこなす男です。武力はこの際置いておいて序盤に相手との小競り合いが始まった際に弓をある程度引き付ける、二、三回突撃するなどをして相手のしょぼめのコスト1武将を倒してしまいましょう、そしてちゃっかりと伏兵の居なさそうな端を攻城しにいくわけです。相手は戦力を割かなければ裴元紹ごときに攻城を許すというすさまじいプレッシャーを感じる羽目になります。
 ここで相手のとる行動は2つ、止めに武将を送るかシカトして攻城させておく。
 止めに武将を送った場合には向こうとこちらの戦場の総コストにおける戦闘力で一番重要な戦場において上回る可能性は非常に高いです。極端な話、魏4で報徳が止めに言った場合、こちらはキョチョと張遼を相手しつつ攻城させなければいいんです。特に八枚デッキの場合だと弓を一人が撃ちつつ誰かが白兵戦を挑むことによってそれは容易に行えます。士気0の挑発です。しかも報徳が止めに来てそのまま死んでも復活を持っているためすぐに湧いてきますし逃げようと思えば結構逃げ切れます、一応騎馬ですから。
 相手が放置して攻城出来たならそれはそれでまたラッキーです。そのまま門を狙うのもありだと思います。攻城のアドバンテージを持ったまままた戦線に復帰するのも騎馬という兵種なら成せる訳です。戦線に復帰したら相手の動きを制限するように纏わり付くのがよいと思います。死んでもすぐに帰ってくるしね。
 さっきは放置しましたがコスト2武力2って言うのも地味に武力1をなぎ払います。今回のVerUPによりその可能性も結構出てきました。もう夏侯月姫にすら勝てないとは言わせません。

使用上の注意

 こいつ自身は復活持っているんで単体に計略使われることは歓迎なのですが配置の仕方で巻き添えで死ぬことが多々あったりします。知力1は大変脆いです。
 伏兵も気を付けましょう。こいつが勢い良く端を走っていくときに相手武将の動きを良く観察しましょう。何も無かったかのように戦闘を続けるようであればその先に伏兵が居る可能性は結構高いです。そのまま掘った方が有利なのかどうかは各自の判断で。
 こいつ自身は復活を持っているので本当に大雑把に扱って良いと思います。適当に走らせて相手を釣ってあわよくば攻城。それがこの馬泥棒の仕事です。
 以上のことを把握して裴元紹を握り締めてゲームセンターに行こう。そして素晴らしさを知らない人に説いてSRとトレードしてもらおう!とりあえず俺裴元紹持ってるんでSRと誰かトレードしてください。
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